翻訳という仕事、英語を使う仕事。

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翻訳

英語を使う仕事、英語が得意であれば憧れますよね!

私もその一人。IT企業の技術者を辞め、英語を活かせる仕事に就きました。

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英語を活かせる仕事。

以前も別の記事で書きましたが、英語はコミュニケーションの手段なのでそれを目的に大学に進学するというのはあまりお勧めではありません。

ですが今の時代、英語を知っていればそれを活かせる仕事は10年前より見つけやすいのではないでしょうか。

英語を活かせる仕事はより増えている!?

我が家には3人の子供がいますが、子供達の同級生には大体と言っていいほど外国人かハーフの子がいます。

IT企業ではソフトウエアの開発元が海外だった場合、説明などは英語で書いてありますし、脆弱性について詳しく書いてあるサイトは英語のページになります。

※就職活動中(1年前)もある企業の社長に英語ができるなら是非来てほしいと言われ、希望と合わないと断ったところ、他を探してやはり見つからなければ再度来てほしいと言われました。40過ぎのオバサンになっちゃいましたが、英語が出来れば就職しやすいと感じました。

私が就職した20年前と比較すると、英語が役立つチャンスは増えているように思われます。

私も英語の仕事をしたくて前の会社を辞めましたが、英語力を上げながら就職活動している間は本当にそんな仕事が見つかるのか結構不安でした。

ですが、自分の希望に合う(主婦でもOKな)翻訳のお仕事にたどり着けました。ホッ・・ 

日々のお仕事紹介♪翻訳作業^^

実際の翻訳作業についてですが、私がやっている翻訳は家具を製作するために使うソフトウエアの説明書の翻訳がメインです。

そのソフトウエアはドイツ製なので、説明書の原文はドイツ語になっています。それをドイツの社員が英語に訳し、日本(他国にも)に送付しているのです。

ドイツではドイツ語が話されており、誰もが英語をネイティブのように話せるわけではないので、訳の分からない英語を書いてくるときもあります。

酷いときはドイツ語のまま英語に訳されていない文章があったり、訳してあっても見直しされていないのか部分的にドイツ語のままだったり・・

家具の英語なんてただでさえ不明な単語や言い回しが多いので、せめて正しい英語を書いてきてもらいたいものです。

仕事としてはドイツへソフトウエアに関する問い合わせを行ったりもしています。

Weblio翻訳?Google翻訳!?

会社には翻訳ソフトがないので、オンライン上の無料で使える翻訳を活用しています。

ある日、ドイツ語のままの文章が1分あったので、Google翻訳でドイツ語→日本語に翻訳してみたところ、、とてもきれいな日本語に翻訳されました!!きっとこれ正しいわ~

そして、2年程前に会社の誰かが和訳しようと思ってしなかったと思われる資料があるのですが、その和訳を依頼されました。

その資料はオンライン翻訳がして日本語になおしてありましたが、オンライン翻訳をそのまま張り付けただけなのでおかしな日本語で和訳されていました。

それをGoogle翻訳も活用しながら改めて翻訳しているのですが、今の翻訳は明確に以前より性能がとってもいいんです!!そのまま使える日本語も結構あります。

Weblio翻訳とGoogle翻訳を比較して訳したりしてみましたが(暇なわけではないのですが、、今後の仕事効率の為に色々試してます)、Google翻訳のほうがきれいに訳せると感じました。

未知分野での英語使用の難しさ

私はまともに翻訳の勉強をしたことがありません。

ですが、TOEICは800点以上取得済み、翻訳者として企業が提示してくるTOEIC700点というのは超えています。(800点は最低ないと厳しい気がします。あっても仕事で使うとなると厳しいものがあります)

製薬会社の翻訳には独特の言い回しがありました。現在やっている家具の翻訳についても同様で、独特の単語が色々あります。ただ、それを読むのはお客様なので意味が分かればOK、製薬会社ほどガチガチではありません。

とはいえ、専門的な知識がないと訳せない部分もやはり出てきます。私はここで仕事をすることにしたので、これからそのソフトウエアについても学習し、家具作りの知識もつけていく必要があります。

英語はやはり手段、仕事で使うと決めたとしたら、就いたその仕事についても専門的に学んでいく必要がありますね。

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