ドイツとの日々のやり取り。Google翻訳は大活躍!

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ドイツ

本日のブログはお仕事についてです。

近いうち通訳ということで海外出張に行く事になっていますが、一緒にお仕事をしているドイツ人はメールでのやり取りだけなので、どんな人たちなのか不明です。(出張先はドイツではありません~)

彼らが日本に来ることもありますが、殆ど話す機会がありません。

というのも、会社の商品はとっても専門的なので、その業界について知識の浅い私は会話に入っていけません・・・

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社内でのお仕事

会社で販売している商品がドイツの商品のため、日々翻訳業務が発生しています。ドイツでは英語に翻訳したものを他国に送っているため、その英語自体がおかしい場合があります・・・ 翻訳し忘れもあるんだわ。。。

商品のバージョンが上がれば、その説明書の翻訳作業が発生しますが、そうでなければドイツとのやり取りメールの翻訳と社内のインフラ整備がメインです。

インフラ整備というのは、会社のサーバ関連です。社内サーバ、レンタルサーバ、ドメイン管理、メールアドレス作成や各種サービスの導入(アプリのインストール等)を行ってみんなの仕事がなるべく快適に進むよう工夫しています。

英語がある程度分かる人という条件で採用されていますが、サーバ管理もある程度できるのでラッキーでしたね。

ネット系の知識は、手に職と言っても使えないなぁ、、と思ってましたが、どの会社でも今では独自ドメインを持っており、メールアドレスもなくては仕事にならないし、意外に損のない知識だな、と感じています。

インストール作業だけで頼めば10万円以上掛かるような事も社内で賄えれば助かりますよね!そういう作業も任されています~

ドイツから来たキャンペーンの広告を翻訳

私は翻訳を専門に学んだことがないので、メールは私の理解で、自分が分かりやすい日本語で訳している感じです。

先日販売商品のキャンペーンを行う旨ドイツから連絡があり、そのチラシの日本語バージョンを作ったのですが、Get your update for free! という文章がありこれに充てる日本語について色々あーでもない、こーでもない、とモメモメしました。

1.アップデートを無料で!

2.無料でモラえる!

3.無料でゲット!

無料ゲットには勿論制約があるものの、私的には2番で行きたかったのですが、2番だと、、携帯とか小さい商品には使えるが、販売している商品はちょっと大きな(金額的にも)ものだからこんなに軽くは言えないとか、、3番も同じですね。

シンプルに1番になりました。

翻訳ってニュアンスを伝えるのが難しいですよね。これをうまく伝えられるのは日本語であり、それだから日本語は難しいそうですが、日本人でも沢山の日本語を知っていないと痒いところに手が届くような翻訳は本当に難しいですよね。

ドイツ人て・・・? 性格どうなの!?

私にはドイツ人のお友達がこれまでいたことがないので分かりません。

ただ、イメージ的には日本人の様にシッカリしてそうなイメージはあります。

ところがその翻訳したチラシの内容・・・

・5月10日から6月末までのキャンペーン

・私たちにこのチラシが届いたのは5月末・・・

・無料でアップデートできるその条件が明確ではない(私達には)

チラシが届いた時点で始まってるキャンペーン!?

普通事前に連絡して不明点がない状態から開始しません??

など、他にも疑問がちらほら。

他の国にも送っているはずですが、他国はどう思っているのでしょう。

もう始まっているのね~♪ というレベルでしょうか・・?

Google翻訳と翻訳ソフト

色々ありますが、翻訳ソフトがないためGoogle翻訳を活用させてもらっています。

Google翻訳は本当に利口な翻訳ソフトで、しかも無料。

自分で出来るような翻訳でも、Google 翻訳にお願いすると日本語もなかなかきれいに出してくれるので、修正が少なく時短に繋がっています。さっぱり不明なドイツ語も状況にあう和訳が出てくるので、すごいです!

TradosやMemoQといった世界的な翻訳ソフトもありますが、高いお金を払って使いこなせなければ損になります。Tradosなんかは使いこなすための講習まで有料で行っています。講習が有料だなんて。。。

当分Google先生にお世話になることになりそうです。

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