英語力を一気に向上させる勉強法!!パワー音読(POD)

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英語の本

先日本屋さんで見た本です。↓↓↓
私と同じ大学を出ている方だったので、どんなこと書いてあるのかな~と手に取りました。


・・・これ良さそう!!

英文を読めるようになりたい、英会話ができるようになりたい、最終目標が何であれこのパワー音読は「英語に効く薬」だと感じました。英語初期段階から取り入れても良いのではないでしょうか。

やり方は以下の通りです。


パワー音読

これだけでは分からないと思うので詳細を知りたい方は本を購入してください!

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★自分で準備するもの

カウンター(何度読んだのか数えるために使います。100均で売っていますよ(^^♪)
教材(あなたが勉強している教材、どれもテキストとして使えると思います。ウエブにも材料は沢山!)
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パワー音読、私流のやり方

大まかにやることとしては以下のような感じで良いと思います。
これではうまくいかないわ~、という場合はやはり本を購入して試してください!!

1.100語程度の英文を用意(これもレベルに合わせて短めにしたり長めにしたりしてOK)

ウエブの教材であれば、「単語 カウント」などとして検索すると単語数を数えられるページが出るのでそれを使えば便利です。

2.すべてを完璧に理解(意味をしっかり理解し、文法的にも不明点がない状況にする)

3.英文の意味を理解しながら1文ずつ感情をいれて、発音を真似て音読する。

4.タイムアタック音読

10分又は15分と時間を決めてその間に決めた量を何回読めるかカウントする。
2回目以降は前回よりも回数が縮まるように頑張る!

→私はこれをほぼ暗記するまでやり、テキストを見なくてもシャドウイングでミスがまったくなくなるまで使います。

全てのステップを終えた状態になると、わからない単語はなくなり英文を聞くのと同時に理解できるようになります。その文章中の言葉であれば、使いたいときに発信する事が大体可能となると思います。

タイムアタックを繰り返しながら状況を見て新たな文章でのパワー音読を開始していきます。

この過程を数か月か続けた後、英会話レッスンを試しまたご報告しますね!!

パワー音読のテキスト・教材

テキストは音声があれば長文でなくても文章があれば何でもOKだと思うんです。

単語帳

英検2級の取得を目指しているのであればパス単など単語帳を学習すると思いますが、
それぞれの単語に例文が載っています。この例文を使って見開き2ページで合計16文をパワー音読できますよね。

私は英検1級のパス単で試しています。

TED

オンライン教材はTEDがお勧めです。
内容的にも興味のあるものを選んで、日本語訳があれば教材の対象とします。

※Interactive Transcriptをクリックすると英文が出ます。
左側の Select Language で言語を選べるので、日本語があれば対象とします。

英検対策の問題集

単語の穴埋めなどは、間違った文章を寄せ集めてパワー音読を行います。
会話問題も長文もリスニングもどれも教材になると思いますが、音声がないので真似るということはできませんね。

音声があることに越したことはありませんが、意味・文法を理解してスピードを上げて繰り返し音読することは英検対策としては有意義だと思います。

パワー音読を繰り返していくと・・・

パワー音読した英文は最終的に、「暗記」となります。

なんだ、、と思わないでくださいね。

ただインプットしているだけではなくパワー音読の過程でアウトプットの練習も行っているので使う準備ができます。しかも、音声なしで早く読む練習を繰り返しているので、出てきた単語や文章については見ただけですぐに意味が入ってきます。

多数の文章でパワー音読を進めていくとネイティブと同じ感覚で、英文を早く理解できるようになる、というわけです。

最終的には・・

例えばとっさにでる「痛いっ!」ていう言葉を英語でいうと「Ouch!」になりますよね。
テレビで「Ouch!」って叫ぶ人を見ると意味がすぐに分かるし、使おうと思えば恐らくたいていの人は使えます。

パワー音読を続けると、こういう感覚(ネイティブ感覚)で使える英文が大量に増えることになりますので大きな飛躍となるのではないでしょうか。

横山カズさんはこれを続けて通訳になったそうですが、理解できる気がします。

英語の学習方法は色々ありますが、単語にしろ文法にしろ覚えることが必要です。
ただやみくもに覚えるのは辛いですが、パワー音読することでリスニング、リーディング、スピーキングを同時に鍛えることが可能となります。

ライティングについては3技能が鍛えられれば、あとは必要に応じて練習するということで良いのではないでしょうか。

シンプルな学習法ですが積極的に昨日の自分と戦える、とても素敵な学習法だと思いませんか?

私もこの方法で頑張りたいと思います!!

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