医学・医療関連英単語を効率よく学習できるおすすめの参考書!

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医療翻訳

製薬会社でお仕事を開始して2か月、サーバの仕事をしていたのがかなり昔の様に感じます。

全くの畑違いの職場で、右も左もわからない状況なので、とりあえず自宅で医療翻訳の勉強を始める事にしました。

今回は、医療英語を勉強する上で、おすすめの本をご紹介します。

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医療翻訳の仕事を初めて1か月

製薬会社で翻訳というと、どの製薬会社にも必ずあるであろう品質保証部門の安全管理課になります。

ここで製造販売している薬やその有効成分に関して海外・国内でどのような副作用が出たか、どんな影響が確認されたかという情報を収集し、内容によっては医薬品医療機器総合機構(皆さん機構と呼んでます)へ報告します。

勤務開始時は薬について多くのことを研修で学ぶのですが、知らないことばかりで、
しかもお金を貰いながら学べるので本当にお得感がたっぷりでした(おばちゃんですね・・笑)。

尚、実際の仕事内容としては、CIOMS(シオムス)の作成、和訳、海外文献や研究報告の翻訳等です。
海外の症例の和訳や国内症例の英訳は楽しんでやらせていただいていますが、文献・研究報告の和訳はきつい・・・

よく分からん薬品名や、専門用語が出てきて、一番辛かった和訳は、文章の多くを数字が埋め尽くしているような文章。

ストーリー性がなく、さっぱり何を言いたいのか不明でした・・

「トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。」は医療翻訳を学習するのに、おすすめの1冊!

ところで、この仕事を少し楽にしてくれそうな期待の本に出会いました。

それは、

「トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。」

という医療英単語を学習する参考書です。

「トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。」

やたらと長く少しふざけたタイトルの本ですが、かなりおすすめです!
Amazonで評価が良かったので購入してみたのですが、簡単にストーリになっているけど、ストーリーが出しゃばっておらず、接頭辞・接尾辞などの意味を理解しながらパズルのように部分部分を取り替えてなかなか良い感じで記憶になじんでいきます。

「トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。」内容

私の行っている会社では不妊治療薬をメインにしているのでこの単語仕事で出てくるかな??と思っても、仕事していると
「この接頭辞わかる~、この単語、本で見たことがある!」

っていうことを経験しました。

現時点では最後まで目を通してませんが、7日間に分かれており、それも3日坊主にならない理由の一つになると思ってます。

これから、医療英語の学習を始める方には絶対におすすめです!

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