英検3級取得した長男、Leptonへ送り込み

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レプトン

早いもので、長男は4月に6年生となりました。

何だか急に大きくなった気がします。

昨年の英検3級以降、引き続き英検準2級を目指し学習を進めていました

ですが、英検3級と英検準2級にはこれまで以上にレベルに開きがあり、これまで通りのやり方では難しくなってきました。

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長男の英語学習をLeptonにお任せ!!総合的に英語力アップを目指す♪

長男は英語学習に関しては初の外部での学習になります。

ちなみに指導者は母です・・

Leptonを使って指導されている塾に通うのですが、そこには長男が通える土曜日のクラスがありません。そのため、、母が指導者として立候補したというわけです。

もし土曜日に通いたい子がいれば、その子もまとめて面倒を見ますよ!!

カモン!!

英語教室の Leptonとは・・・レッスンはどんな感じ!?

長女が通う公文式の記事には通わせるなら公文式、と書いていました。

公文式は英検や中学・高校英語に焦点を当て、自分のペースで進んでいくことが出来ます。

一方、LeptonTOEICに焦点を当てており、全ての教材を終了した段階で600点程度を目標としています。今後、大学受験で英検やTOEICの点数を使用することが検討されているため英検対策も視野に入れる可能性があるそうです。

また、英語学習を水泳やピアノと同じ「技能教育」であり、繰り返し練習したら一生使える技能となる、という考えです。これは大賛成です。

Leptonは早期英語教育の先進国である韓国から10年前に上陸した学習法だそうで、日本人向けに改良されているそうです。

TOEICのテキストも韓国のものが沢山出回っていますよね。TOEICといえば韓国!?

韓国のトップ起業韓国サムスンが求めるTOEICスコアの目安は900点だそうです。

えらい高くない!? HYUNDAIは800点との事。やっぱり高い。

一方、日本企業の場合はNTTコミュニケーションズが850点、ソフトバンクが740点、アサヒビールが650点だそうです。日本の企業も高いね・・

尚、長男にLeptonを選んだのは自宅学習を進めていて読解力不足を感じたからです。

長文が出てくると、「読めないモード」に自ら入っていき、見向きもしません。

多読教室も検討したのですが、どうせならしっかりリスニングしながら読解力を補いたいと思いLeptonにしました。

Leptonでの英語学習 クラスの進み方

1回60分のクラスとなります。英語なので週に2度が好ましいです。

週1でも受け入れていますが、週1にするとどのレベルを目指すにしても長い道のりになります。

初めにレベルチェックを行い、自分にあうテキストを選びます。長男は上級レベルのAriesという教材で学習を開始しました。

1日分のテキストを紹介します。

全てCDを聞きながら、初めはテキストを見て、次は閉じて、最後は録音して音読を進めます。

生徒が教室に入ると、自分でテキストを進め、先生のチェックが必要な時に先生のところへ行くという感じです。

先生のチェックが入る箇所はもっとあるかもしれませんが、大体こんな感じで1レッスンが進みます。

  1. 今日学習する単語を学習、先生のチェック。文章を読み先生のチェック。

Lepton1

2. 読む、問題を解く、先生のチェック

Lepton2

3. 読む、問題を解く、先生のチェック

Lepton3

4. 英語を書く

Lepton4

長男には簡単でした。。ですが、知らない単語も含まれていたのでここからスタートです。

「テキストを読んでチェック」と簡単に書いていますが、テキスト見てを2度読み、閉じて2度読み、ICレコーダーに録音して自分の発音の確認、と6回くらいは読んでいます。

Leptonでの英語学習の進度

Leptonでの英語学習入門はアルファベットから始まり、フォニックスへ移ります。

この入門には結構時間がかかります。私が英語学習で重要視する「効率」違反です・・。

長男は上級から開始し、入門は関係がないのでセーフです。

まぁ、幼稚園や小学校低学年から開始するのであれば英語に慣れる意味でフォニックスもいいかもしれませんね。幼稚園から週2回で通えば、6年生迄にLeptonの最高レベルに達します。

子供にとって良いのは、公文式と同じくレベルアップが目に見えてわかる点です。週に2回のペースで通えば基本的にテキスト1冊は1か月で完了します。

また、1年に3回受験のチャンスがあるJetというTOEIC開発者により作られたテストを受験し、英検のように合格を勝ち取っていくという目標が持てるため、やる気をキープしていけます。

長男はLeptonで1年間勉強し、昨年から目標としている英検準2級はとりたいと思っています。

小学生の英語学習に公文式とLepton、どちらにする?

公文式とLeptonでは私的には大差ないように思います。

公文式を「英検のためだけの学習」と位置づけてたとしても、英検自体幅広い単語、話題を扱っているので知識に偏りのない学習だと思います。

LeptonのほうはTOEICに焦点を当てているため、幅の広い単語という意味では分かりません。ですが、3級レベルまでであれば英検向け、TOEIC向けであろうと学習範囲はさほど変わらないと思います。

長男は英検3級までのレベルはあるので、読解をどんどん行い、沢山の英語に触れ、その中で使える英語を吸収していってほしいと思っています。

尚、Leptonの1か月の金額は教室ごとに異なるため、興味を持たれた方はお近くの教室にお問い合わせください。

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