小学生の英語学習・英検対策として、公文式

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公文宿題

小学生が英語学習を開始するとき、多くの人はECCジュニア、公文式など身近な教室を検討するでしょう。大抵どちらも自宅から自分で通える範囲にありますしね。

私が自分の子供に通わせるとしたら公文式を選びます。

どこを選ぶかは人それぞれで、私は効率重視なので自分のペースで進めないのは嫌だし、遊びを取り入れてそこで時間を使う事に抵抗があるんです。

長男は英検3級取得まで自宅学習でしたが、長女は公文式に通っています。

長男が英検対策をし、順に合格を勝ち取っていく様子を見て長女は「いいなぁ、英語勉強してみたい」と言いました。しか~し、教えている最中にどうしてもバトルに発展してしまい、私としても面倒になってしまい外部委託という運びになりました。

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公文式の英語はどう?

公文式での小学生の英語学習、英検と照らし合わせた進度

公文式が良いと思ったのは、自分のペースで学習が進んでいくからです。
しかも、間違えればそこを繰り返すだけ、とても効率的です。

公文式で英語学習を進めていけば以下のようなペースで英検を取得できるようです。

1~2年後・・・英検5級
2~3年後・・・英検4級

英検5級の取得が1~2年後となっているのは、例えば小学校1年生で始めれば2年かかるものも、4年生で始めれば1年で到達してしまうという事なのでしょう。個人の学習・宿題を進めるペースによっても変わるでしょう。

1年生と4年生では理解力も違いますし、効率を考えるとやはり3年生以上で始めるのが理想的だと考えています。

ECCジュニアだと1回に進む量が決まっているし、グループレッスンになるので分かるからどんどん進める、という事が出来ません。

その点、公文式は分かるところはさっさと進めるし、自宅で親がしっかり見てあげるなら、進度が速くなる事も考えらえます。

また、とても良く考えられた教材で、英検対策にはバッチリ、中学・高校で学ぶ英語の基礎をしっかり学べると思います。

※公文式の回し者ではありません。

公文式の費用や時間帯は?

公文式入会の際には入会金は必要がありません。これは助かります。

毎月の費用は6,480円となりますが、年に3回無料体験レッスン期間があるのでそのタイミングで入学しても良いですね。我が家もそうでした。

ただ、始めるときに全員E-pencilの購入(6,480円)が必要です。

兄弟で入学する場合は、1本購入して家では順に使い、公文式では一人が自宅用のE-pencil、もう一人は教室のものを貸してもらうこともできるようです。

同じものを2つも購入するなんて大変ですしね、通う教室に念のため確認してみてください。

時間帯は、週2回コースであれば公文式が開いている時間内に自分の都合で行き、30分学習したら終了です。

週1回であれば手厚く長めに見てもらえます。でも、週2回のほうが英語に触れる頻度が多くなるし、進度も早いかなと思います。

英語は暗記なので頻繁に触れることが大切です。

公文式でリスニング力はどの程度つく?

先日、公文式で学習して英検5級を取得した子のお母さんに、リスニング力がないと相談を受けました。

英検5級を受験した際の結果を見ると、リスニングの点数が低かったそうです。

E-pencilの発音を適当に繰り返しているからじゃないか、と疑っているそうです。

我が家の長男は英検3級を自宅学習で取得しましたが、リスニング力は弱いので良いアドバイスが思いつきませんでした・・涙。

英検3級までのリスニングであればシンプルな文章ででゆっくり話されます。ネイティブの日常会話レベルの速度のものは出ません。

その為、受験級レベルの文法を理解してカタカナ英語でいいから読み方が分かる程度でも合格できると思っています。うちの長男がそうでした・・・

念のため英検受験の前にリスニング問題を解いてみたり、解けなければ英文を聞いて繰り返し音読することである程度不安を拭うことが出来るし、英語の音に慣れる事が出来ると考えています。(これも長男やりました。)

公文式では学習の際にE-pencilを使うので、毎日これで学習していれば焦ることはない気がします。

ただ、文法の力で理解するより、本当の意味でリスニング力を上げたい場合はやはり発音の勉強を始めるのが良いでしょう。

「あ」と聞こえる英語は、実はいくつかあること、「p」の発音は「プ」ではなく破裂音である事など、英語の発音を学んだ上で今後の英語学習を進めると、その先の世界も違ってくるのではないでしょうか。

発音の学習→正しい発音で読んでみたくなる→CDをしっかり聞いて英語らしく音読したくなる→リスニングが強くなる

公文式の英語は楽しめる?

子供英会話といえばECCジュニアですが、こちらは教材も絵がたっぷり使ってあり、レッスンも子供を飽きさせない内容になっている様でとても楽しそうですよね。

それと比べて公文式はどちらかというと一人で進めていく学習法となっています。

一人で学習するからつまらないのか、というと別にそうではなくやる気を起こさせるような仕組みができています。

例えばテキスト。初級ではテキストを使用しますが、1冊が完了するペースが結構早い為、達成感があります。

長女は3年の3月に公文式を始め、テキスト教材が3月中に終わり、4月からプリントの教材に入っています。テキストが終わるごとに「もう次のテキストだよ~」と嬉しそうでした。

今プリントの教材をやっていますが、読む練習は時間を計っています。

これはなかなか良さそうです。

読んでいる間、途中に他のことをされたくないし、宿題は集中して終わらせてほしいという事もありますが、何よりも読むのが早くなることが期待できそうです。これって重要ですよね。

プリントが完了したらこんな風に丸を付けてもらえるし、やる気もアップしますよね!!

公文の教材

右上に読むのに掛かった時間を記載する場所があります。

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