小学生の英語多読学習の効果は?親の英語力は?

スポンサーリンク

英語多読

多読というと有名なのはタエさんこと喜田悦子さんですね。

私もブログ読んでいました。

息子のきり君が3歳のころから英語の本を読んであげたところ、バイリンガルに成長し、小学6年生で英検1級を取得してしまいました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

多読は小学生にも効果あり?多読教材は!?

小学1年生で半年英語の多読をやると・・

我が家の長男も小学校1年の時に半年英語の多読を試していました。

1日約30分です。これを半年続けるのは結構大変です・・

特に我が家には下に小さな妹分がいたので、そっちも手がかかっていました。

そして、、読むことを挫折。

2年生になったとき、折り紙好きの息子にyoutubeで度々折り紙の折り方を検索してあげていたのですが、ローマ字がなんとなくわかる様で私がいない間に文字を打って検索しようとしていました

そこで、ローマ字表を与えたところ、簡単に説明するだけで覚えてしまい自分で折り紙の折り方を検索するようになったのです。

英語とローマ字は別ですが、多読しなければ絶対にこの様なことは起きないと思っています。

多読しなかった妹には残念ながら起こりませんでした。 ( ´Д` )

英語多読の教材は?

多読の教材はインターネットで探すと沢山見つかります。

レベルについても書いてありますし、セット販売されていたりします。

沢山買い集めるのはちょっと大変です。私もオックスフォード・リーディング・ツリーを購入しましたが、私自身多読の教室に行ったりしていたので、そこで息子分の本も借りたりしていました。

東京にあるSEGやコスモピア・オンラインショップ販売していますし、Raz-Kidsというオンラインで読めるサイトもあります。

我が家では本を取り寄せもしていましたが、DVDも取り入れていました。DVDは流しておくと興味をもって見るので、フォニックスの内容のものや英会話体操なんかを見せていました。

このDVD、アナウンサーの出水麻衣さんが出演されていて、子供たち、、とっても釘付になります。とても楽しいし面白い。一緒に踊りだすこと間違いなし、です。

こういうのを英語学習の合間に入れてみてもいいですね♪

英語を学習されている全てのお子さんにお薦めです。

小学生の英語多読の効果は?

英語を理解していない小学生が多読のみで英語力を上げようとすると、結構時間がかかります

特に最初の段階では大人が一緒に読んであげないといけませんしね。

富山の多読講師、安井先生もそのようにおっしゃっています。

バイリンガルに育ったきり君の場合は3歳から英語に触れ、お母さんのタエさんもかなり熱心に英語の教材を準備されているのが分かります。

我が家の長男も半年間多読を試しましたが、ローマ字に関して「オヤ?」と思う事があっただけで、知らない間に英語を理解するようになっていたという事はありません。

5級の学習にはすんなり入っていった感はあったかなぁ。

ただ、私は英語の学習を開始したのであればそれと並行して多読の開始をするのはとっても良いことだと思います。学校の英語の教科書の文章量はたかが知れていますが、多読をすることにより、遥かに多くの英語に触れることが出来るのですから。

3歳など、本当に小さい頃から多読を始めるのであれば英語を日本語と同じ感覚で学んでいけるかもしれませんが、小学校に入ってからであれば英検3級レベルで多読を開始するのが良いと考えています。

英検3級レベルであれば、基本的な文法が頭に入っているので、親がそばについていなくても容易な本から開始してどんどん自分で進めていけるからです。

英語の多読を続けていくことで、多くの単語を学び、英文読解が早くなることが期待できますし、自然な英語を身につけていけるのでしょう。

親の英語力は?

きり君をバイリンガルに育てたタエさんは「英語ができない」とおっしゃっています。

どの程度というのは不明ですが、英語ができないという大多数の方と同様レベル、中学卒業レベルかその少し上程度なのかな、と思っています。

なので、DVDやCD、テレビも取り入れた多読英語育児にはネイティブな親は特に必要ないのでしょう。

必要なのは環境を整えてあげる事親の努力ですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする