英検準2級の受験!その傾向と対策

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英検準2級

会社で使用する英文メールの本を買いに本屋へ。

英検のテキストが目に入り、長男へ電話で1月の英検準2級の受験を確認し、そのままテキスト購入して帰りました^^

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英検準2級の受験!その傾向と対策

英検3級から準2級へのハードル、Leptonへの期待・・・

英検3級を取得済みの長男。そこから準2級の受験を考えた時、そのハードルがとても高く感じ自宅での学習を断念。

今年6月から自宅学習を停止し、Leptonへ通っていました。

Leptonに通えばストーリーをCDを聞きながら読むのは必至、自然とリスニング力もついてくるだろうという期待も母にはあったのです。

ですが、母はお値段と身についているものの差の大きさに疑問を感じてきてしまいました。3級まで自宅で学習してきた事、母が直接指導にあたっている事がありそう感じるのでしょう・・・

本人と相談し、自宅学習を再開することとなりました。

英検準2級、お薦めのテキスト

英検準2級にも他の級同様、パス単、7日間完成がお勧めです。

単語はパス単がお勧め!

基礎固めがしてあれば以下で確認するのがお勧め!

7日間完成はどの級においても時間があればやっておきたい1冊ですね♪

ですが、長男、この度は以下のテキストで参戦することにしました。

本屋でいくつか手に取って見たところ、一番シンプルにまとめられていて見やすく感じました。

うちの長男のように一通り文法を復習したい子には持って来いです。

※一方、「7日間完成」は文法を項目ごとに学習するよりは、問題を解いて知識の確認をし、単語や表現を増やす発展学習といったところでしょうか。

英語の基礎(人間でいうと骨の部分!?)は英検3級までとなりますが、準2級となると少し筋肉をつけていかなければなりません。

この「英検準2級完全対策」は、3級で学んだことが項目毎に書かれていて、そこに情報が肉付けされているような感じで書かれています。

こんな感じでまとめられています↓↓↓

英検準2級テキスト

英検本番の1月21日まで、計画も立てやすそうだったのでこちらのテキストを選びました。

これ1冊で行けるのか不明ですが、時間もないのでこの1冊と日本英語検定協会のページにアップされている過去問を解いてみる程度しかできないと思っています。

傾向と対策

2016年第1回から英検準2級はリニューアルし、合否判定方法も新たになりました。

合否判定方法については先日書いた英検3級と同様なので、以下↓↓↓のページを参照してください!

この合否判定方法で行けば、1次試験でのwritingの割合は全体の1/3、大きな割合を占めています。ですが、購入したテキストでは1チャプター分しか占めていません。

他のチャプターの学習をしっかりして文法を固め、単熟語を増やしつつ、週に1度くらいはwritingのパターンに慣れるために練習した方が良さそうです。
また、3級の時には持っていたテキストを前のページから進め、最後のほうに行くと苦手な長文やリスニング問題が集まっていて、長男は辛い思いをしました。

><

そんなことにならない様、長文やリスニングも並行して進めていくようなプランにするのが良さそうです。皆さんもその方が良いですよね。

1月までには2週はしたいと思うので、もう少し綿密な計画を立てたいと思います。

申し込みももう始まっていますよね。

受験者の皆さん、頑張りましょう!!

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