小学生の英検5級学習法-おすすめのテキスト

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英検5級

うちの息子は3年生の時に英検5級を取得しました。

その時に使用したお薦めのテキストやどのように学習を進めたかなどを紹介したいと思います。

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英検5級の対策に使用したテキストとその進め方

「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」です。

まずはこちらのテキストで基本的な事を理解します。

本屋で手に取りいくつか見てみたのですが、初めて英語に触れる小学生が文法を理解できるような英語のテキストとなると、易しい日本語で書かれた3冊程度のテキストに限られてきます。

左の説明を読んで右側の問題に答える、というのでもいいのですが、悩む時間がもったいないので我が家では一応考えて、分からないものはそのまま覚えてしまいました。習うより慣れよ、方式ですね。

何度も音読して、覚えてしまうくらいの勢いで仕上げます。

息子は書くのが嫌いなので、ただ暗記しました。その為、スペルは正しく書ける自信がありませんが、マーク式なので正し書けなくても合格は可能です。

ですが、今後のこと(中学でのテストや受験)を考えると絶対書ける方が良いので、暗記のチェックは口頭だけではなく紙に書けるかということもチェックしてあげましょう。

5級の時は単語帳は特に使用していません。その代わり、「中1英語をひとつひとつわかりやすく」の後に使用した以下の「7日間完成」の重要な表現を含む文章は丸暗記しました。

ほぼすべてを暗記です。といっても、全て完璧!といえるほど覚えていない状態(大体覚えたぞ、程度かな・・)で受験しました。

毎日5文章程度と量を決めて暗記していました。5文程度なら小学校の宿題があっても負担にならないですよね。もちろん翌日や週末の復習は必須です。復習しなければせっかく頑張って覚えた文章を忘れてしまうので、もったいないです!!必ず復習するように管理してあげましょう。

5級程度であればJOE(英語が苦手なとーちゃん)でも単語の意味はわかるし、正しく覚えられているかのチェックのみになるのでよっぽど英語に抵抗がなければ大抵の親はサポートしてあげることが可能かと思います。

※息子のサポート中、JOEも英文を読むことがあり、、その発音がすごくてそこばかりが気になる私でした。(口を出したら私がやることになるので、そこはグッとこらえてました・・)

まぁ、、英語学習者でなければ日本語に近い英語やおかしな発音になってしまいますが、5級レベルであれば大丈夫です!!

正しい発音で英語を学ぶには越したことありませんが、英検5級のリスニングはゆっくり流れるし、テキストについているリスニングでしっかり耳を鳴らしておけば合否に影響が出てしまうほど問題にはならないと考えています。

この「7日間完成」はどの級に関しても評判がよく、英検受験時には欠かせません!

英検5級受験のための学習について

こちらの記事では英検5級取得に的を絞って記載していますが、誰にとっても「英検5級の取得」が英語学習の目的ではなく、やはりその先には高校・大学受験や将来的な英語でのコミュニケーションというものがあります。目的が何であれ、これだけやれば合格できましたよ、という情報として掲載させて頂きました。

英検5級は英語でのコミュニケーションの入り口であり、自宅学習でも取得が可能です。テキスト代以外お金をかけず親子でチャレンジしてみては如何でしょうか。

英検5級を取得しようと思った理由

英検5級を取得させたいと思ったのは、自宅学習でも十分可能だし中学に入ったときに英語への抵抗がなくスムーズに学習できると考えたからです。ちなみにこんな記事を書いている私は中学一年生の時英語アレルギーでした。ちょっとしたきっかけから楽しくなるものです。

また、学習したら合格できるということを理解し、自信につなげていってほしいと思いました。英語に関しては塾にも通ったことがなく周りにも英検を取っている小学生がいないから、尚更良いと思いました。

英検5級合格を手にした時には、親の期待通りに自信を手に入れて「4級を目指す!」と宣言した息子でした。

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