英検3級、合否判定方法の変更と英作文の導入について!

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英検3級受験

英検は2016年度から合否判定方法が変更されました。

また、3級に関しては2017年度からは並び替え問題が廃止され、英作文が導入されました。

では英検3級の変更について、詳しく見ていきましょう、Let’s go!!

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英検3級はどう変わったの?英作文の内容や対策は??

英検3級は英検の全ての級で一番受験者数が多い級になります。

高校受験生は内申にも記載出来ますよね。

英検3級は中学・中学3年レベルの英語力を身につけていますよ、という証明にもなります。

このブログでも3級についてのページは人気です♪

最近、合否判定方法の変更や英作文の導入など3級にも変化がありました。

対策についてもわかりやすく見ていきましょう!!

英検3級、合否判定方法の変更について

3級1次試験では、リーディング・ライティング・リスニングの3技能を測定していますが、これまではリーディングに重点を置かれた点数配分となっていました。

従来:

リーディング : 51%

リスニング :34%

ライティング :14%

→ 全ての点数を合計した結果、合格点に達していれば合格。

リスニングの点数が低くても、ライティングでカバーが可能だった。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2017年度より:

リーディング:リスニング:ライティング = 1:1:1 

→ 問題数に関係なく、各技能にスコアを均等に配分されているため、技能ごとに1問が全体に与える影響が異なる! 技能のバランスが重要。

英検3級、並べ替え問題の廃止と英作文の導入!でも、大丈夫!

以前は長文の手前に5問並べ替え問題がありました。

3級レベルで覚えておきたいような構文を並べ替える問題だったのですが、これが廃止となり、その代わり長文の後に英作文が導入されました。

また、英作文の導入に伴い筆記試験は10分延長となりました。

(40分から50分になりました)

この英作文、2017年9月の段階では2017年6月の試験でしか行われていません。

まだ1回しか行われていません。

その為、どんなバリエーションの問題が出てくるのかは不明ですが、日本英語検定協会のページで対策について確認したところ、英作文はパターンが決まっている??ように思われます。

もしそうであれば、、並び替えよりも簡単かも・・・

しかも英作文だけで1技能分の得点となるのであれば、英作文は点稼ぎになりそうです!

ちなみに、2017年6月の問題はこちら ↓↓↓

Question

Where do you want to go during your summer vacation?

日本語で注意等記載されていましたが、重要なポイントはこう ↓

あなたの考えを述べる

理由を2つ書く

語数の目安は25~35語

そして、文法ミスなく書かれていたとしても、内容が質問の回答になっていなければ0点です。

※夏休みどこに行きたいか聞かれているのに、「アイスクリームが好き」とか、関係ない回答では 0点 です!

この英作文、パターンを作っておけば良さそうです。

以下は回答例となりますが、この赤文字で記載したパターンは日本英語検定協会で紹介されていたものです。

————————————————————–

1. 聞かれている質問に対する自分の回答。

I want to go to Okinawa. 6語

2. 定型パターン(いつもこれ)

I have two reasons. 4語

3. 理由1つ目

First, I can see my grand parents. 7語

4. 理由2つ目

Second, I can enjoy swimming in the beautiful sea. 9 語

これを順に並べて書いていくだけ ♪

I want to go to Okinawa. I have two reasons. First, I can see my grand parents. Second, I can enjoy swimming in the beautiful sea.

これで26語、必要な語数を満たしています。

————————————————————–

本番では主語、動詞、基本的な文法を押さえて得点していきましょう!!

英検3級について全体的に把握したい方は以下もお勧めです。

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