中学1年の英語の大切さ。中間テスト、期末テスト・・・

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中学英語

長男も4月から中学生になりました。

中学なんて3年間。あっという間です。来年になれば内申も気にしないといけないし、再来年は受験生。身長もついこの前超されてしまい、大人の階段上る~♪という雰囲気になってきました・・・

4月には入学時テスト、5月には中間テスト、だったのに、6月にはもう期末テスト!!中学生になっていきなり毎月テストですね。

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中学入学段階で既に英検3級以上取得済みの子

小学生のうちに英検3級を取得したからには、中学ではさらなる飛躍と良い成績を収めることを期待しています。

ですが、英検3級まで取ってしまっては、中学での英語の授業に興味を持てない、時間を持て余すのではないでしょうか? ・・・大丈夫です。

何故なら、、うちの長男の英検学習は自宅学習。元々多読から始まり、みっちり文法を学んでいないのです。英検はマークシートですから・・・

公文式やECCなど、他の教室に通われた方も同様に、学校の授業はこれまでの復習としてしっかり受けるとともに、テストを作るのはその先生なのですから強調される言葉をしっかりメモするなりマーカーを入れるなりして取りこぼしがないように毎回のテストに向けしっかり授業をうけないといけないですね!

英検3級持ってても油断は禁物です。

また、授業にはフォニックスも取り入れられていて、発音について学んでいない子にとっては新たな知識も得られます。

フォニックスって何!?

中学校の授業で取り入れられているフォニックス。

私も以前興味を持ちました。

英語のスペルの並び方により発音の規則性が分かるというものです。

ただ、それを知ったからといって英文を読むときに発音がスラスラ出てくるというわけでもなく、その規則がすべての英単語に当てはまるわけでもありません。(7割程度が当てはまるそうです。)

知らないよりは知っていた方がいいのかな~と思いますが、私の個人的な希望を言うと・・・

発音記号とその発音を教えてくださいな・・・、と思います。

辞書で調べた時に発音記号を見て正しい発音を自分で作れる方がいいと思いました。

中学の英語は全てが基礎。シッカリ英語の階段を登って!

英語が苦手な子がまず躓きそうなのは、英単語を覚えるところから。そしてやっかいなのが動詞です。

be動詞と一般動詞の違いがあったり、活用で形が変わったりと動詞については学ぶことが沢山。1年のうちからしっかり理解していないと、その先はチンプンカンプン、テストでも厳しい結果が待ち受けています。

万が一、この段階で分からなくなってしまった場合は、早めに対策を打たないとその後の授業が難しいものになるし、2年生からは内申点も重要になってくるので受験にも影響が出そうです・・。

期末テストに向けて取り敢えず試したらよい事

もうすぐ期末テスト。

中間テストでも言える、英語が得意な子も得意でない子も、取り敢えず試したらよいことは・・・

1.教科書の単語を覚える!! これは必須。

→一度で覚えようとすると「暗記力が弱い」と勘違いします。

・1度目はとりあえず見たら「見たことがある」といえる程度まで持っていく

・2度めは覚えようと努力してみる

・3度めは意味が何となく分かる程度にもっていく

あとは翌日・翌々日、と試験当日まで何度も暗記できているか見直しましょう。

2.教科書で学んだ文の意味が分かるかチェックする。 これも必須。

→分かれば、5分等時間を決めて何度読めるか数えてみましょう。

 これをテストまでに度々行い、同じ時間でもなるべく回数が多く読めるよう頑張りましょう。テスト前には覚えているくらいになっているとGood。

3.学校で使用している教科書準拠のワーク。重要事項の確認必須。

再度問題を間違えず解くことが出来るか確認し、間違えたところは何度も音読しましょう。テスト前には覚えているくらいになっているとGood。

教科書とワークの見直しを行って、余裕があれば↓

4.教科書の文章の日本語訳から英文を作成できるか試してみましょう。

ワークの日本語訳も英文に直すことが出来ればある程度の点数は確保できるのではないでしょうか。

基本的に塾に通わなくても教科書とワーク・普段の小テスト等の学習で100点目指せます。学校の先生はそこからテスト問題を作っているわけなので。

英語の期末対策なら、新たに問題集を買うとか塾に通うより手元にある資料を見直すことがお勧めです!

当日、英語受験時には~

教科書を理解した状態で暗記してしまえばある程度の点数が取れますし、解くのにさほど時間がかからないと思います。

なので、テストを早めに終えて見直し時間を準備するようにしましょう。

見直しの時間には、

1.ピリオドやクエスチョンなどの文末の記載忘れがないかの確認

2. 文頭や人名等の大文字にすべきところがなっているかの確認

3. 凡ミスがないか一通り確認

をします。

この時期の英語、どんどん伸ばせます!!

中学1年生であれば、挽回が可能です。

1学期上手くいかなくても、夏休みもあるし大丈夫!

あまり遅くなると、授業はどんどん進んでいき、単語もしっかり覚えてない場合は覚えるべき単語が時間の経過と共に増えていき、理解しないといけない文法事項も増え、分からないところが雪だるまのように大きくなってしまいます。

そうならないように、1年生のうちに英語を得意教科にしてしまいましょう!

皆頑張れ♪

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